イロドリ雑記帳

ゆるゆる・楽しい生活を絵日記でお届けします。

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【読書覚え書き】グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

ご無沙汰しております。

もうすっかり年末ですなぁ。
最近の私はと言いますと、疲れのせいか「ほうれい線くっきり出てきた!」問題による“見た目の老けっぷり”に歯止めをかけるべく、アンチエイジングに興味津々です。

でも今ひとつ効果があると思えません。

むむむ。。。

そんなことはさておき、本当にものすごく仕事が忙しいと、あっという間に月日が流れておりました。
そんな「仕事モード」の私が、最近読んでおもしろかった本の紹介です。



デイヴィッド・ミーアマン・スコット,ブライアン・ハリガン
日経BP社
発売日:2011-12-08

ほぼ日で紹介されているのを見て、購入。
マーケティングの本は何冊か読んで見たものの、いまひとつぴんときていなかったのだけど、この本はすんなり入ってきました。

「グレイトフルデッド」については全く知識がなく、何だこの「ザ・ヒッピー」は?と、思うくらいだったけど、彼らのおかげでとてもわかりやすい!

彼らの話だけではなく、具体的な企業名を出しての実例などが盛り込まれているので、しっくりくるのかな?

とにかく、今の仕事にとり入れたいと思える内容でした。

装丁もかなり素敵なので、ちょっとでも興味があればことをいうオススメします。

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【読書覚え書き】マーケティング・インタビュー

仕事で、インタビューする機会が増えそうなので、取り急ぎ本屋で探して見つけた本。

グループインタビュー経験豊富な著者の例題がたくさん書かれている文章は読みやすく、さらにおもしろい。
どんどん読み進めることが出来て、「早く実践したい!」と思わせてくれるないようでした。

ただ、よくよく読んでみると、人の話を聞くには技術が本当に必要だと思い知らされ、もう一度読み返して、重要な項目には付箋をはったり、書き込んだりしたくなり、グループインタビューの入門書としては、かなりのレベルだと思われます。

普段から「話すこと」に関しては、かなり得意だと思っていた私。

でも、この本を読む限り、「人から話を聞き出す能力」に関しては、まだまだ。

よれよれになるまで読み込んでいきたい一冊となりました。


ひょんなことから、インタビューする機会でき、焦って読み始めた本だけど、これが本当におもしろい!

前々から、アンケートやマーケティングに興味があって、自主的に自己流でいろいろ仕事に取り入れてみたけれども、いろんな本を読んで本格的に勉強したくなりました。

「人から話を聞き出す」ということを意識して、挑んだ面接は、録音してみてあとで聞き返してみると、不安なのか「あの・・・」とか、「ちょっと・・・」とおたおたしてばかり。
しかも、録音した声は、自分の声とは思えない!
変な声だわ。

今週は、練習週間としているので、がんばらねば!と思っているのでした。
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【読書覚え書き】まほろ駅前多田便利軒

最近読み貯めていた本の感想を、立て続けにアップしてみよう。
さり気に、読書家な私。

最近、密かに「週刊文春」を読む機会が増えていて、そこに連載されているまほろの続編をちょこちょこ読んでいるうちに、映画化が決定し、やたらといろんな媒体で取り上げられているこの作品が、実はけっこう気になっていた。

なんといっても便利屋で、なんだかうさんくさい登場人物たち。

最初は、そんなに引き込まれずなんとか踏み留まっていたけど、だめだ、行天がナゾすぎる!

いったい、この男は何者なんだと思い出したら、どんどん先を読んでしまう。

しかも、読んでもなんだかわけのわからん男だし。

どろどろとした痴情のもつれが多そうな内容なのに、そんなこともなくさらりと読める。

女子が描くこういう世界は、なんだか居心地がいいなと思う。
少女マンガになりやすそうだと思ったら、すでに漫画化もされているらしい。

マンガも読んでみたいし、映画も観てみたいけど、多分三浦しをんのこの文章そのものが、一番しっくりくると思う。
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【読書覚え書き】プリンセス・トヨトミ

映画化されるということで、映画を見る前に読んでみました。

前に読んだ「鹿男あをによし」よりもまだ現実的だけど(といっても、鹿が話さない分位だけど)、やっぱりとんでもない設定の話でした。

それでも、関西(神戸)に住んでいる人間として、こんなことがあってもいいんじゃないか、いやむしろあってほしいと思う設定。

大坂国が実際あったとして、その成り立ちが変に政治的でなかったり、町人からの始まりだったり、妙に「こうだったら本当におもしろいのに」と思わせる設定はさすが。

お江戸が好きで、どちらかというと秀吉は嫌いでした(なんだかぐいぐい行く成金な感じが苦手)が、ここら辺の本も読んでみたくなったというか。

そんなに大坂の人たちに好かれている秀吉が、気になってきました。

私も大坂国の男としてともに立ち上がりたいなぁ。

「戦う」ではなく、「守る存在」というのがいい。


一気読みがオススメです。



・・・ただ、公開初日に観に行った映画ですが、これは本を読む前に行った方がいいかと思われます。

「綾瀬はるかを楽しむ映画」と思って観に行ったら、意外にいけるかも。
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キッチン菜園

ベターホーム協会 編
ベターホーム出版局
発売日:2009-07-06

マンションながらも何か手軽に野菜を作れないものかと思っていたら、たまたま本屋で見つけたこの一冊!

ほかにもいろいろベランダガーデニングの本はあったけど、続けられるかわからないし、本格的なものはやる時間がないし、とりあえず買うにはけっこう高い本が多い・・・。

そんな中見つけたこの本はなんと300円!
イマドキ雑誌の付録にもなっていないような薄っぺらい冊子だけど、すぐにできるアイデアがたくさん詰まっています。

ゴミとして捨てるのがもったいないなぁと思っていた野菜のきれっぱしが、みるみる育ってさらにおいしくいただける!

ベターホームさんが出しているだけあって、育てた野菜のレシピもばっちり収録。

ちょこっとガーデニングを始めたい方にぴったりの一冊です。


最近、地震の影響か本当に無気力な日々が続いてしまって、全くblogの更新も出来ていませんでした。

でも、そろそろ活動開始!

現地でボランティアは出来ないけど、経済をまわしていかなければ。
という訳で、がんばって働いて、がんばって買い物します
20110412_2.jpg
上にも書いていますが、早速ネギをやってみました。

けっこうのびてる!

20110412_1.jpg
まだちゃんと出来ていないけど、ちょっとずつ植木増えています。

春だし、いろいろ増やしたいなぁ。

うちの家で一番日当りがいいのは、Macの前の窓。
イメージでは、「家の至る所にグリーン」という風にしたいけど、すぐに元気がなくなるので、結局ここ。

まぁ、元気が一番なので、とりあえず、これでよしということに・・・。

この本の中で一番ナゾは、キャベツの芯から育てる「キャベツ風?の葉っぱ」です。
いや、キャベツなんだけど、写真的には何かわからん。
ちょっと育てて、また写真撮りますわ。
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